ダム広報センターからのお知らせ


■バットレスダムを食べる


   

▲ライスフィルダムカレー

▲アーチ式ダムカレー

重力式ダムカレー


 今年3月、ダムカレーブームに乗って、当水源地ネットにおいても「ダムカレーコーナー」を新設しました。ところが、編集局の誰もダムカレーを見たこともないというのです。そこで、まず手短な都内でダムカレーの試食に挑戦しました。
参上したのは、6月15日(水)、スカイツリーの程近くに店を構える御存知、ダムマニアの宮島さんち(三州家)です。

 台形状に堰堤を形成する「アースダムカレー」、緩やかなカーブを描いた「アーチ式ダムカレー」、どっしりとした質感の「重力式ダムカレー」、岩石を積み上げたロックフィルダムを捩った「ライスフィルダムカレー」。いずれもライスでダムの形状の特徴を表現し、水流や犬走りという細部に福神漬けを使用する等、編集局のダム専門家も舌を巻く程です。

 さて、食べる前のお約束、ダムに見立てたライス中央部にスプーンでザクッと切れ目を入れ、「放流!」と叫んでから頂くのが通の食べ方とか。形も味も去ることながら、楽しみながら頂けるのもダムカレーならでは。

 私は、最近の力作!「バットレスダムカレー」を頂きました。止水壁を扶壁で支えるという精巧部を、なんとライスに空洞を開け独創的に再現。全て二本のしゃもじで形を整えているというまさに職人技です。
今話題の八ッ場ダムカレーというメニューもありましたが、これは、今後のお楽しみとか。

写真撮影などにご協力頂きました三州家の方々には、お忙しいところ大変お世話になりました。
ダムカレーについては、次の機会に宮島さんに色々紹介頂こうと考えています。お楽しみに。


     
  ▲アースダムカレー   ▲バットレスダムカレー   ▲バットレスダムカレーの「放流!」