研究第三部 平岡康介

国土交通省では、平成2年度から全国の国・水資源機構が管理するダムを対象に「河川水辺の国勢調査(ダム湖版)」を継続的に実施しています。WECでは当初より本調査に深く関わり、得られた調査結果の収集・整理を行うとともに、経年的な変化傾向について総括的な分析・検討を進めてきました。
また、学識経験者で構成されるスクリーニング委員会の運営・開催を通じて調査結果の精度向上に努めるほか、調査実施マニュアルの作成・改訂、新たな調査・分析技術の導入など、多角的に「河川水辺の国勢調査」に携わってきました。
このたび、国土交通省より、令和5年度までの34年間にわたる河川水辺の国勢調査(ダム湖版)の調査成果を分析し、その特徴を整理した結果が報道発表されましたので、ご紹介いたします。
報道発表の内容は下記のリンクからご確認ください。
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000277.html