早期完成への期待にこたえ内ケ谷ダム建設事業を推進

岐阜県長良川上流河川開発工事事務所

令和8年7月16日(木)、内ケ谷ダムの受益地域で構成される内ケ谷ダム流域連携会議(会長:郡上市長)の定期総会が開催され、当事務所からは、令和7年12月にダム本体のコンクリート打設が完了したことなど、事業の進捗状況について説明しました。

当日は郡上市・美濃市・関市の各市長及び市議会議長、岐阜市の副市長のほか、顧問である地元県議会議員が出席され、内ケ谷ダムの建設促進と早期完成を求める要望決議がなされました。また、総会終了後に実施された現地視察では、ダム本体や関連施設の整備状況を確認いただき、事業への理解を深めていただく機会となりました。

総会での挨拶や現地視察を通じて、「流域住民が安全に暮らせるようになる」「ダム本体の打設が完了し、完成が近づいていることを実感した」「完成を楽しみにしている」など、ダムがもたらす効果や早期完成への期待の声が多数寄せられました。

こうした皆さまからの期待に応えられるよう、今後も一層気を引き締めて、内ケ谷ダムの早期完成を目指して事業を着実に推進してまいります。

開会挨拶(美濃市長)

会長挨拶(郡上市長)

閉会のことば(関市長)

現地視察状況

ダム下流からの現況写真

ダム上流からの現況写真

■内ケ谷ダム建設事業HP:
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/142.html