6月号編集後記

6月7日(日)、気象庁は東海地方と関東甲信地方の梅雨入りを発表しました。
東海地方では平年より1日遅く、関東甲信地方では平年と同日の梅雨入りです。平年よりかなり早かった昨年と比べると、東海では21日遅く、関東甲信では16日遅くなっています。

6月は日本の南で太平洋高気圧の勢力が次第に強まり、梅雨前線は本州付近に停滞しやすくなるようです。東日本の太平洋側は特に6月後半を中心に、強雨や大雨に注意・警戒が必要です。

最近は、梅雨シーズン中に豪雨災害が頻発しているように感じますが、一方で盛夏期に備えて水を蓄える必要もあることから、ダム貯水池の高度な運用が求められています。

皆様からのダムや水源地域に関するタイムリーな情報をお持ちしております。皆様の引き続いてのご支援をお願い申し上げます。